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KNSのPC相互研修会は、パソコンに関して互いに教え・教わる勉強会です。

〒586-0041 河内長野市

Youtube-活用など

2016.9.5;9.6

1.ホームページやブログでの使用
 Youtubeの動画を閲覧している際、動画表示の左下に次のような表示があります。

 その「共有」をクリックすると、次図のような表示が現れます。

その動画を自分が管理するホームページやブログにリンクをとるなら、ここの「https://youtube.be/・・・・・」の部分を指定すればよいことになります。動画の再生開始位置の指定は、分:秒で指定します。指定がない場合は最初から再生されます。
更に、「埋め込みコード」をクリックすると次図が現れます。


その動画の引用説明を加えて、ここの「<iflame width ・・・・・・・<iflame>」の部分をコピーして、ホームページやブログのHTML文に貼り付ければ、そのホームページやブログにその動画をサイズを指定して埋め込むことができます。
上記の「共有」又は「埋め込みコード」でのURL記述の最後尾に「#t=〇m〇s」と加えておくと、閲覧者はその動画の閲覧開始が〇分〇秒からになります。

更に、ここで「もっと見る」をクリックすれば、次図となって

動画の表示が最後になったら、何を表示させるかの指定ができます。
ホームページの例を二つ、下記に示します。
花楽情の例1です

花楽情の例2です。

上記のもので、下部の再生スライダーに、例1では時間表示だけですが、例2では動画のサムネイルが表示されています。この相違については、未だ調べていません。


2.メールでの使用
Youtubeの動画を閲覧している際、動画表示の左下に次のような表示があります。

 その「共有」をクリックすると、次図のような表示が現れます。

その動画をメールの文面にリンクを記載するなら、「htpps://youtu.be/・・・・」の部分をコピーして、メールの本文内に貼り付けし(Webリンク書き込みできるソフトでは書きこんで)てメールを送れば、受信者はそのリンクを辿ることにより、その動画を閲覧することが可能となります。


3.クリエイター ツール
クリエイター ツールには、制作やチャンネル管理を容易にする多数のツールが収められています。
Youtube の「マイチャンネル」を閲覧します。一番上の行に次図のようなものがあります。

ここで、「視聴回数〇〇回」の部分をクリックすると、次図のようになります。

これがクリエイターツールです。以下のことが見えます。

a.ダッシュボード
「ダッシュボード」 では、YouTube からの通知やアラートを確認できます。ここではチャンネルの傾向をつかめるよう、最新アップデート、統計情報、レビューの通知などの情報を提供されています。

b.動画の管理
「動画の管理」 を使用すると、複数の動画の整理や更新をひとつの場所から行うことができます。また、特定の動画に着目して個別に設定を調整することもできます。動画の改善、設定の調整に役立つツールの他、複数の動画に複数の変更をワンクリックで適用できる一括更新オプションも使用できます。

c.コミュニティ
「コミュニティ」 セクションでは、ファンやクリエイター仲間との交流やコラボレーションに役立つツールを提供されています。ここではコメントの確認や返信、プライベート メッセージの閲覧、自分がクレジットされている動画の確認を行えます。また、1,000 人以上のチャンネル登録者がいるチャンネルの場合はファンのリストも確認できます。

d.チャンネル
このセクションでは、たとえば収益受け取りプログラムへの登録、アップロード動画のデフォルト設定の管理、ライブ ストリーミングなどの新機能の有効化といったチャンネル全体に影響を与える設定を行えます。

e.アナリティクス
チャンネルのパフォーマンスを確認し、どのように成長しているのかを測定することは重要です。「アナリティクス」 では表示回数、チャンネル登録者数、総再生時間、パートナーの収益など、チャンネルと動画のパフォーマンスを評価するために役立つレポートやデータを提供されています。

f.作成
このセクションにはオーディオ ライブラリと動画エディタがあり、新しい動画の作成に役立てられます。効果音や独自の音楽、切り替え効果やタイトルの追加です。

以上のクリエイター ツールの機能は、携帯端末でもクリエイター ツール アプリでご利用できます。


4.動画のダウンロード
 Youtube の動画を閲覧して、その動画が削除されてしまっても見たい場合があります。著作権違反など不法なものでなければ、ダウンロードしたいと考える人もおられるでしょう。そのためには、次のようなダウンロードサイトがあります。ダウンロードした動画は、勝手に再公開することは著作権上できません。くれぐれもご留意ください。また、不法に公開されているものと知ってダウンロードすることは、不法行為として処罰されますので、そのことにもご留意ください。下記の方法でダウンロードしたmp4形式の動画ファイルは「Windows Media Player」、Windows10のストアアプリ「ACGプレーヤー」又は「映画&テレビ」、フリーソフトの「GOMプレーヤー」などで再生・鑑賞でき、「Windows Live ムービーメーカー」で編集できます。

a.サイト例(Youtube瞬速ダウンロード)
 Youtube瞬速ダウンロード (これはインストールする必要はありません。ブラウザー上で作業します。)
このサイトは次のように表示されます。

ダウンロードしたい動画のURLをコピーして、このサイトの入力窓にダウンロードしたい動画のURLを貼り付け、その右の「動画変換」ボタンをクリックして、少し下の方へスクロールすると次図のような画面があります。表示されているファイル形式とサイズ(MP4 1280x720が一般的)をクリック

すると、次図のようなダウンロードバーが現れます。

ここで名前を付けて、指定する場所へ保存すればダウンロードは完了です。
このサイトの場合、ダウンロードできる動画の最大は1280x720であることと、ファイル名が文字化けしていることが多いので多少不満があるかも知れません。


b.フリーソフト例(Ummy Video Downloader)
 Ummy Video Downloader 英語版ですが、非常に簡単な操作でYoutube動画をダウンロードできます。Eset Smart Securityで検査して脅威は検出されていません。(2016.9.6現在です。使用前に検査してください。)Windows XP/Vista/7/8/10に対応しています。
このソフトは、起動すると次のように表示されます。

Ummy Video Downloaderを起動しておいて、Youtubeにアクセスし、ダウンロードしたい動画のURLをコピーすると、Ummy Video Downloaderの入力窓へ自動的に、ダウンロードしたい動画のURLを貼り付けられます。(先にURLをコピーしてその後でUmmy Video Downloaderを起動しても、同じです。)左上の設定ボタン(歯車の絵)をクリックすると設定画面になります。この設定は一度実施しておけばいつも同じ設定で起動します。

「Path save」は保存したい場所を指定します。「Alway offer selected quality」はいつも保存したい画質です。

このソフトでは8Kの画質まで選択できますが、たいていのマシンでは「MP4 1080 FullHD 60FPS」で十分と思われます。ファイルをコンパクトにしたい人は「MP4 720HD 60FPS」でも実用できるでしょう。公開されている動画の画質がこの設定に満たない場合は公開の画質になります。BGMなどの音だけでよいのなら、「MP」を指定します。

ここで「Download」ボタンをクリックするとダウンロードが始まります。
上記a.の「Youtube瞬速ダウンロード」のようにファイル名は文字化けしないようです。


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