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KNSのPC相互研修会は、パソコンに関して互いに教え・教わる勉強会です。

〒586-0041 河内長野市

YouTube-閲覧

2016.7.22;8.1

 このページでは、YuTube サイトで動画を閲覧することを中心に説明しています。

1.動画を検索
 まず、見たい動画を検索します。そのためには、YouTube にアクセスして、一番上にある検索窓に見たいものの文字列を入力し、検索ボタン(虫メガネのような図)をクリックします。

 例えば、「2016 花の文化園」と入力し、検索すると検索されたリストが表示されます。そのなかから自分がこれと思うものを選んでクリックしてアクセスするとその動画が表示されてきます。その例は次項の図です。

2.動画の閲覧
上記1.で動画を選択すると動画閲覧が開始されます。次図です。


 その画面の下側にはいろんなツールがあり、その要点を上図で説明しています。
デフォルトでは動画が起動してきますので、ツール左端は「一時停止」のツールとなります。それをクリックすると動画表示が一旦停止し、「再生開始」のツールに変化します。
 右側のツールでは「シアターモード」や「全画面」と「設定」のツールがあります。「シアターモード」は中のサイズで「全画面」はディスプレイ最大表示で動画を表示します。「全画面」から元に戻すときには、キーボードのEscキーを押しても可能です。これらのサイズ変更はいつでも自由自在です。

 「設定」をクリックすると、次のような表示が現れます。

ここでは、画質の変更や動画の動く速度の変更、起動時に自動再生を開始させるかしないかを設定できます。
「画質」の選択ボタン(右矢印)をクリックすると、次図のように表示され、画質を選択できるようになっています。数値の大きいほうが高画質となります。縦方向のピクセル数で、1080pならフルハイビジョン(HD)です。


「速度」の選択ボタンをクリックした場合、次図のように表示され、速度を選択できるようになっています。数値の大きいほうが高速となります。速度を落としたり上げたりできるのです。

左側のツールをもう少し説明しておきます。

上図で 0:00/1:44 と表示されているのは、この動画は全体で1分44秒であり現在は、その0分0秒の位置であるとの意味です。
更にもう一つ、動画閲覧中に下部へマウスポインターをもっていくと、次図のように


赤い細い進行バーが見えます。その右端の丸い部分をドラッグすれば、動画の再生位置をすぐに変更できます。

なお、検索して起動してくる動画の最初に、広告が表示されることが多くなっています。これを停止させるには、「スキップ」とか「x」のボタンをクリックして停止させます。広告を見たい場合は、その広告記載部分をクリックして広告を閲覧します。

3.よく閲覧するチャンネルは設定しておく
 ブラウザーのInternet Explore やEdgeでは「お気に入り」、Chrome では「ブックマーク」があって、よく閲覧するYouTubeは「チャンネル」に設定しておくと、いつものチャンネルが閲覧しやすくなります。
設定のしかた

a.YouTube サイトに入り、ログインしておく
b.設定したいチャンネルを検索する
 例えば、「日刊スポーツ」で検索すると

が見つかり、そこへマウスカーソルをもっていくと、「チャンネル登録」ボタンが見えます。それをクリックするとそのチャンネルが設定されて、いつでもそこをクリックするとそのチャンネルを閲覧できます。次図のようになります。

上記と同時に「マイチャンネル」にもリンク集のように書き込まれます。(次図)

一旦設定したチャンネルを削除したい場合は、対象のチャンネルの絵のところへマウスポインターをもっていくと、次図のように変化し、「登録解除」ボタンをクリックすれば削除されます。

左のカテゴリー表示部は次図です。


4.その他の閲覧法

更に、以下のことも可能になっています。

a.動画をリピート
 1つの動画を見続ける時、毎回再生ボタンを押さなくて良くなる方法です。再生動画のURLの「youtube」のすぐ後ろに「repeat」と追加するだけで、連続再生してくれます。好きな曲の歌詞や外国語の発音などを覚えたい時に使うと便利でしょう。何度も見聞きすると身に付け易いでしょう。BGM代わりに動画を再生して、どんな時間でもエンドレスで流すことができます。具体的には、次のようにします。
上記2.で例にした「2016 花の文化園」の場合のURLは
https://www.youtube.com/watch?v=kR1z6K7yiyA

ですので、ブラウザーのURL表示窓に
https://www.youtuberepeat.com/watch?v=kR1z6K7yiyA
と記入して表示させると、別のリピートサイト(英語表記)の機能を使い、同じものを何回でも表示し続けます。

b.シーン再生
 動画の好きな場面から見ることができる「YouTube」のシーン再生機能があります。目当ての部分が始まる再生時間を入力するだけで、その部分にスキップするので好きな場面まで待たなくてもいいんです。スポーツの決定的瞬間やドラマの名シーンなど何度見ても、よいでしょう。
 ほかにも、材料から作り方まで教えてくれるレシピや機器の取説の動画にも使えます。
その方法は、「YouTube」で動画を再生させ、見たいシーンが流れる時間(何分何秒か)を確認します。ブラウザーのバーに表示されているURLの最後に「#t=〇m〇s」と入力します。mは分、sは秒です。例えば、43秒目から再生したい時は#t=43s、3分2秒の場合は#t=3m2sとします。入力後、Enterキーを押すと、入力した時間から再生されます。上記2.で例にした「2016 花の文化園」の場合のURLは
https://www.youtube.com/watch?v=kR1z6K7yiyA

ですので、38秒から再生させたいなら、ブラウザーのURL表示窓に
https://www.youtube.com/watch?v=kR1z6K7yiyA#t=38s
と記入して表示させると、38秒から表示されます。


c.再生リスト機能
 日々多くのの動画が投稿されるYouTubeです。興味がある・好きなジャンルの動画だけを集めて、連続で見ることができます。動画を検索した後、見たい動画に「あとで見る」のチェックを入れて、自分専用の再生リストを作ります。
 その方法は、まず「YouTube」にログインします。いつもログインした状態なら不要です。
検索ボックスにキーワードを入力し、見たい動画を検索します。表示された動画一覧から、見たい動画を選び画像の右下隅にマウスポインターをもっていくと、「後で見る」ボタンが表示されるので、それをクリックすれば再生リストに追加されます。複数の対象について、この動作を繰り返します。
 この再生リストを作るには『YouTube』のアカウントが必要です。Googleのアカウントを持っているとすぐにログインできます。
 再生リストを閲覧するには、YouTubeサイト閲覧中の左側に表示されている「後で見る」をクリックすると登録した一覧が表示され、次々動画を再生できます。登録から削除したい場合は、対象リストの行をポイントすると表示される「x」をクリックして削除します。自分の興味のあるジャンルをまとめると、整理もできます。動画が撮影された年代順にならべて見ると、その歴史を一気見することも可能です。


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